令和8年度1学期終業式
2026年7月22日 14時46分 [情報教育課]7月17日(金)に1学期終業式が行われました。
校長先生から、始業式で生徒たちに伝えた目標についての振り返りのお話がありました。
また、田植え体験の際の写真が市報の表紙に採用されたことが紹介され、
生徒たちが地域と関わりながら取り組んできた活動が高く評価されました。
1学期本当によく頑張りました。
2学期以降もさまざまなことに挑戦し、成長する姿を楽しみにしています!
7月17日(金)に1学期終業式が行われました。
校長先生から、始業式で生徒たちに伝えた目標についての振り返りのお話がありました。
また、田植え体験の際の写真が市報の表紙に採用されたことが紹介され、
生徒たちが地域と関わりながら取り組んできた活動が高く評価されました。
1学期本当によく頑張りました。
2学期以降もさまざまなことに挑戦し、成長する姿を楽しみにしています!
7月17日(金)に伝達表彰が行われました。
6月に行われた定通連体育大会(バドミントン)で
男子ダブルス 第3位となった4年生2名が表彰されました。
2人へ全校生徒から温かい拍手が送られるとともに、大会に出場した生徒全員の健闘も称えられました。
これからも一人一人が自分らしく頑張ってくれることを楽しみにしています。
7月16日(木)は図書館利用・全校集会の日でした。
生徒たちは、夏休み中に読みたい本を探しながら、それぞれ興味のある本を借りました。
長い休みだからこそ、普段手に取らないような本にも触れ、読書を楽しむきっかけになればと思います。
全校集会では、夏休みに向けた生活についての話がありました。
いよいよ明日で1学期が終了します。
最後の日も全員が元気に登校し、充実した気持ちで夏休みを迎えてほしいと思います!
7月15日(水)にいじめ防止教室が行われました。
講師としてスタンドバイ株式会社の方をお招きし、ご講演いただきました。
生徒たちはネット上でのトラブルを題材にした動画を視聴し、
自分ならどう行動するか真剣に考えました。
また、相談することへのイメージや自分の考え方の特徴についても振り返りました。
誰かに相談することは弱いことでも恥ずかしいことでもありません。
困ったときには一人で抱え込まず、信頼できる人に相談することを大切にしてほしいと思います。
7月14日(火)にすらら課題テストが行われました。
英語と数学の2科目行い、80分間という長い時間でしたが、
生徒たちは集中して取り組むことができました。
2学期以降も引き続き学力向上に向けて頑張りましょう!
7月14日(火)に三好警察署や地域の方々と啓発活動を行いました。
詐欺などの犯罪にあわないよう防犯啓発として呼びかけをしました。
また、防犯に関するチラシだけでなく先日みんなで制作したうちわやマスクケースなども配り、
地域の方々に防災・防犯を呼びかけました。
とても暑い中でしたが、地域の皆さんが快く受け取ってくださり、
生徒たちは大きな喜びと達成感があったようです。
今後も地域社会に貢献できるよう、たくさんの活動を実施していきたいと思います。
7月13日(月)に球技大会が行われました。
今回は、4人1組のグループに分かれ、バドミントン対決を行いました。
グループの中でシングルスやダブルスのペアを決め、他のグループと対戦しました。
生徒だけでなく教員も参加し、和気あいあいあと試合を楽しむ姿が見られました。
勝敗に関わらず、生徒たちの笑顔があふれる球技大会になりました。
2学期の学燈祭 体育の部も頑張りましょう!
7月10日(金)にアドプト・エコスクール活動の一環として、第1回環境校外活動が行われました。
今回は、大塚製薬株式会社の徳島板野工場を訪問し、
医薬品工場と敷地内にあるビオトープを見学させていただきました。
医療用の錠剤が作られていく工程を間近で見ることができ、普段目にすることのない薬の製造ラインや、
徹底された安全・衛生管理の流れに、生徒たちは関心を持って見学していました。
続いて見学したビオトープでは、工場で使用したきれいな水が注ぐ池を中心に、
豊かな自然環境が広がっていました。
池には、徳島県ですでに絶滅したと思われていた小型淡水魚カワバタモロコをはじめとした多くの生物が
生息しており、さまざまな野鳥や昆虫の姿も見られ、生徒たちは興味深そうに観察していました。
そして最後の質問の時間には、生徒たちが工場や薬のこと、ビオトープの環境について
積極的に質問しており、最後まで熱心に学ぶ姿が見られました。
今回の活動は、環境問題や持続可能な社会作りについて身近なこととして考えるよい機会になりました。
お忙しい中、貴重な学びの場を提供してくださった
大塚製薬株式会社 徳島板野工場の皆様、本当にありがとうございました!
7月8日(水)・9日(木)にうちわ・ろうそく・マスクケース・エコバッグ作りを行いました。
生徒たちは、各部門に分かれ、集中して作業に取り組みました。
毎年恒例の活動ということもあり、上級生は慣れた手つきで作業を進める姿が見られました。
また、早く作業を終えた生徒が自ら進んで他の部門の手伝いをするなど、
互いに協力しながら作業を進める姿も見られました。
生徒一人ひとりの協力のおかげで、
予定していた時間内に目標としていた個数を完成させることができました。
完成した作品を手にした生徒たちは、満足そうな表情を浮かべていました。
できあがったものは、後日地域の方々にお配りする予定です。
池定の活動が少しでも地域の安全や活性化につながるよう今後も一生懸命取り組んでいきます。
7月6日(月)に第2回人権ホームルームが行われました。
今回のテーマは、「自分も相手も大切にするコミュニケーション」です。
よりよいコミュニケーションをとるためには、自分の気持ちばかりを優先するのでもなく、相手を優先して自分の気持ちを我慢するのでもなく、自分も相手も大切にしながら、自分の考えや気持ちを適切に伝える「アサーティブ」な伝え方が大切であることを学びました。
その後、日常生活で起こりそうな場面をもとに、「DESC法」や「Iメッセージ」を用いて、
自分の気持ちを相手にどのように伝えればよいかを考えました。
グループワークでは、それぞれの考え方を共有しながら、さまざまな伝え方があることを学びました。
これからも「アサーティブ」なコミュニケーションを心がけ、
よりよい人間関係を築いてほしいと思います。