第1回校外防災学習HR(午後の部)
2026年6月2日 19時04分 [情報教育課]午後の部は、西部防災館に移動し、防災講習会を受け、クレクレ対策や備蓄の重要性について学びました。
また、ファイヤースターターを使った火起こし体験やロープワークなどの実践的な活動も行いました。
午前の部とは異なる方法で火を起こす体験やさまざまなロープの結び方を学び、
災害時の対処方法について理解を深めることができました。
今後も防災意識を高め、日頃から災害への備えを心がけていきましょう!
午後の部は、西部防災館に移動し、防災講習会を受け、クレクレ対策や備蓄の重要性について学びました。
また、ファイヤースターターを使った火起こし体験やロープワークなどの実践的な活動も行いました。
午前の部とは異なる方法で火を起こす体験やさまざまなロープの結び方を学び、
災害時の対処方法について理解を深めることができました。
今後も防災意識を高め、日頃から災害への備えを心がけていきましょう!
5月29日(金)に第1回校外防災学習HRが行われました。
午前の部は四国三郎の郷で、飯ごう炊さんや火起こし体験をしました。
生徒たち自身が薪を割り、火を起こしてカレー作りに取り組みました。
火起こしや屋外で調理を行うなど普段の生活ではなかなか経験することのできない活動を通して、災害時に必要となる知識や技術について学ぶことができました。
5月14日(木)、アドプト・エコスクール第1回打ち合わせ会が、本校校長室にて行われました。
アドプト・エコスクールとは、サステナブルな社会の実現に向け、
事業者・行政・学校が一体となって環境学習活動を推進する取り組みです。
本校定時制では、今年度から3年間、企業の支援を受けながら
環境活動に取り組む協定を締結することとなりました。
打ち合わせ会には、大塚製薬株式会社、大鵬薬品工業株式会社、事務局であるエコみらい徳島から
4名の方が来校され、今後の活動日程や支援内容について協議を行いました。
本校定時制では、これまでも地域に根ざした環境活動を継続して行ってきました。
今回の活動を通して、生徒たちが地域の自然や環境への関心をさらに深め、
環境問題の解決に向けて自分たちにできることを考え、主体的に行動していくことを期待しています。
5月22日(金)に心肺蘇生法(AED)講習会が行われました。
池田消防署の方に講習をしていただきました。
胸骨圧迫の方法やAEDの使用手順を学び、
実際に人形や機器を使って実技講習も行いました。
もしもの場面で自分にできることを考える大切な時間になりました。
いざという時に、勇気をもって行動できるようになりましょう!
5月21日(木)に薬物乱用防止教室が行われました。
三好警察署の方に講演をしていただき、
薬物乱用による健康への影響や危険性を学びました。
また、近年問題となっている「闇バイト」についてもお話ししていただき、
SNSなどの通じた怪しい誘いに対して、慎重に判断することの重要性を学ぶ機会となりました。
自分自身を守るためにも、正しい判断ができる力を身につけていきましょう!
5月15日(金)に授業参観およびPTA・教育振興会総会が行われました。
はじめに授業参観があり、保護者の方やPTA、教育振興会役員の方々に、
生徒の普段の学習の様子を公開し、学校生活の一場面を知っていただく機会となりました。
その後、令和8年度PTA・教育振興会総会を開催し、
前年度の事業・決算報告と今年度の事業計画・予算案・新役員案等の承認をいただきました。
今後も池田高校定時制へのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
5月14日(木)、三好警察署で交通安全教室が行われました。
危険予測シュミレーターを体験し、自動車の運転者の視点から
交通場面に潜む危険について学ぶことができました。
普段運転をしない生徒も、助手席から周囲の状況に注意を向けることで、
安全への意識を高めることの大切さについて学ぶことができました。
毎日の登下校でも、今回学んだことを意識し、安全に行動しましょう!
5月8日(金)に開校記念行事が行われました。
1922年4月、前身である「旧制 池田中学校」が創立され
その年の5月10日に開校式が行われました。
池田高校自体は今年で104年、定時制は78年の歴史と伝統があります。
開校記念行事では、池田高校の歴史について振り返り
その後、今年度新しく来られた2名の先生方にご講演をしていただきました。
ご講演では、先生方ご自身の経験やこれまでの人生についてお話していただき、
生徒は熱心に話を聞き、時には笑顔を見せていました。
池田高校の歴史と伝統や先生方の経験に触れ、
これからの学校生活や将来について考えるきっかけとなりました!
4月30日(木)に学校行事オリエンテーションが行われました。
生徒会から1年間の行事や活動について紹介があり、
昨年度に作成した作品を実際に見ることで、具体的なイメージをもつことができました。
1つひとつの活動を大切にしながら、楽しく取り組んでいきましょう!
4月16日(木)に、第1回人権ホームルームが行われました。
今回は、生徒だけでなく教員も参加し「すごろくトーキング」を行いました。
「ゴールすること」ではなく、「すごろくを使って仲良くなること」を目的としました。
各グループで会話が弾み、楽しみながら積極的に取り組めていました。
また、聞き手が相づちを打ったり、最後まで話を聴いたりする姿が多く見られ、
相手が話しやすい雰囲気が自然と生まれていました。
今回の活動を通して「すごろくを使って仲良くなること」だけでなく、
裏目標である「自他の尊重」についても学ぶことができました。
これからも互いを尊重しながら学校生活を送っていってほしいです。