活動記録

令和3年度の活動

第一学期終業式

7月20日(火)に第一学期の表彰伝達と終業式を実施しました。

表彰伝達では,今年度から実施している「タブレット端末を活用した家庭学習」において,

優秀な成績を収めた生徒や提出を頑張った生徒を表彰しました。

終業式では,校長先生から

「池田高校定時制の生徒である自分に”誇り”を持ってほしい」

という講話がありました。

生徒たちは厳粛な態度で式に臨むことができていました。

いよいよ夏季休業が始まります。

仕事や家庭学習など,生徒たちには有意義な時間を過ごしてほしいと思います。

 

「池定・地域まもり隊」地域を知る活動①

先日制作したマーブリングうちわやマスクケースを地域の皆様へ届ける活動を実施しました。

7月19日は生徒会役員2名が池田町社会福祉協議会へ赴き,

緊急避難時に使用できる被災地支援うちわを届けました。

20日は有志生徒が池田町内のショッピングセンターにて,

三好警察署と合同で地域の方々へグッズを配布しました。

ここでは特殊詐欺防止や交通安全啓発のチラシを配付して,

地域の方々へ犯罪や事故の防止を呼びかけました。

さらに,

本校生徒が制作した振り込め詐欺防止のステッカー付きうちわ,

新型コロナウイルス感染予防マスク収納ケースも配布しました。

自分たちが作ったものが安心・安全なまちづくりに貢献するという体験を通して,

生徒たちはやりがいを感じられたようです。

 

今後も地域貢献に寄与する活動に積極的に参加していきたいと思います。

  

第一学期球技大会

7月16日(金)は一学期 球技大会を実施しました。

今回の種目はバドミントンです。

3グループに分かれ,ダブルスのリーグ戦を行いました。

どのペアも白熱した試合を繰り広げました。

結果は以下の通りです。

 

Aグループ優勝 4年女子・先生ペア

Bグループ優勝 1年女子・教頭先生ペア

Cグループ優勝 1年女子・先生ペア

 

最後の片付けまで全員で協力して行い,充実した球技大会となりました。

   

ビジネスマナー教室①

7月15日(木)はビジネスマナー教室を実施しました。

マナーアドバイザーの浪越 あゆみ 様を講師にお招きして,

面接についての基本知識やポイントを教えていただきました。

前半は,面接官はどこに注目するのか?面接を実施する意味は何か?など,

面接試験について説明をしてくださいました。

後半は模擬面接ということで,入退室の流れを全員で確認しました。

自分の立ち姿や発声の仕方を客観的に見る機会となり,生徒たちも刺激を受けたようです。

先生から

「相手の目を見て話を聞いたり,

   はっきりと意思表示をしたりするといったことは,

   面接時だけでなく日常生活から心がけることが大切」

   という言葉がありました。

本時で学んだことをいかして,社会人として必要なマナーや態度を身につけてほしいと思います。

   

被災地及び地域への支援・交流に関するものづくり

7月13日,14日の二日間にかけて被災地支援や地域貢献活動に生かすためのグッズを作成しました。

13日は2学年ごとに分かれて「マーブリングうちわ」と「廃油ろうそく」の下準備を行いました。

うちわは一枚一枚ちがう模様になるので,生徒たちは互いに模様を見せ合い楽しんでいました。

初めて作業をする1年生に,上級生たちが丁寧に説明したり手伝ったりして,

一日目の作業は順調に進んでゆきました。 

  

14日は,3年生4名がろうそく作りの続き,その他のメンバーがうちわの仕上げと

「マスクケース」作りを行いました。

ろうそくは家庭で出た廃油をリサイクルしたもので,前日に固めたろうの上に二層目を流し込んでいきます。

完成したろうそくは透き通った二層の色がとてもきれいに出て,生徒たちも満足げでした。

うちわにはステッカーを貼っていきます。

ステッカーは緊急避難時の表示や振り込め詐欺防止の啓発など,様々な種類があります。

マスクケースにマスクをセットして,すべてのグッズが完成しました。(ケース・マスクともに除菌済)

   

作成したグッズは,地域の方に配付したり被災地支援に寄与させていただいたりする予定です。

遠足

7月10日(土)に全校生徒で遠足に行ってきました。

池田高校を朝に出発し,最初の目的地である「徳島県文化の森総合公園」内「近代美術館」を見学しました。

係の方のご案内のもと,様々なタッチで描かれた「人間」の絵についてクイズをしたり,

音楽を聴いてそこからイメージされる絵画を探したりするなどして,

生徒たちも興味を持って展示作品を鑑賞していました。

 

続いて美術館内のアトリエに移動して,画材体験に参加しました。

近代日本水彩画の先駆者である三宅 克己 氏のタッチを参考に,水彩絵の具を塗り重ねていく手法を体験しました。

色の組み合わせや水の量など,生徒たちは工夫をこらしながら作品づくりに熱中していました。

 

午後は徳島市のショッピングモールで、コロナ感染症防止対策を十分に実施する上での自由研修でした。

感染症防止対策をとりながら昼ご飯を食べたり,人混みで行動する研修を行った。

充実した時間を過ごせたようで,生徒たちにとっても良き一日となりました。

これから、休日に行動する場合は今回経験したことを生かしながら、行動してもらいたい。

道徳教育HR

7月8日(木)は道徳教育HRを実施しました。

今回は本校教員の市原先生が「オリンピック開催の意義」というテーマで,

ZOOMを利用した校内リモート講義を行いました。

昨年から実施を延期していたオリンピックが目前に迫る中,

今年の開催についての是非をクラスごとに話し合いました。

生徒用タブレット端末も活用し,活発な意見交換ができていました。

「オリンピック」に対しては,多くの国や人々の思いや考えがあります。

物事を多面的に見たり,自他の考えを尊重する姿勢を持ったりするなど,

これからも道徳的な感性を磨いていってほしいと思います。

   

第2回人権HR

7月7日(水),第一学期末考査の終了後に2回目となる人権ホームルームを実施しました。

今回は「すごろくトーキング」を用いて,自分のことを伝えたり相手の話や考えを聞いたりしました。

活動を通して,友達の意外な一面を知ったり相手の話を引き出す傾聴の仕方を学んだりすることができました。

本時で学んだことをいかして,これからも自他を尊重し認め合う仲間づくりをしてほしいと思います。

 

   

  

環境教育HR

6月24日(木)のHRにて、徳島大学理工学部の田村 隆雄 准教授のオンライン講義を受講しました。

環境保全や防災の視点から、「緑のダム」といわれる森林のメカニズムについて

クイズなどを通してわかりやすく教えてくださいました。

徳島県は山地や森林が多く、林業が盛んな地域もあります。

我々の生活と森林が深く関わることを学び、

環境に配慮した持続可能な社会づくりについて考える機会となりました。

   

地域を知る活動③「地域と防災」

6月19日(金)総合的な学習・探究の時間に3回目となる「地域を知る学習」を実施しました。

今回は徳島大学 環境防災研究センターの上月 康則(こうづき やすのり) 教授をお迎えして、

防災について講義をしていただきました。

四国の災害と教訓をまとめた「四国防災八十八話」の説明を聞いたり、

タブレット端末を利用して自宅や学校周辺のハザードマップを確認したりしました。

生徒たちからは、地域の防災についてさらに調べてみたいという意見も出て、

今回の講義を通して防災への関心が高まったようです。